焼きトマトでフランス風前菜のレシピ。魚焼きグリルで加熱すればオーブンなしでも簡単に作れます

焼きトマトでフランス風前菜のレシピ
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今日は夏の野菜、トマトを使った簡単フレンチ。

トマト・プロヴァンサル(プロヴァンス風トマト)の作り方です。

10分で出来る手軽さ。小学生でも作れます。

 

トマトをグリルするためだけに、わざわざオーブンを使うのなんてバカらしいです。

ここは魚焼きグリルの出番。存分に活躍してもらいましょう。

 

材料

(2人前)

トマト 1個

塩、砂糖 少々

エルブ・ド・プロヴァンス 適量

 

プロが教えるポイント

トマトプロヴァンサルとピストゥー

エルブ・ド・プロヴァンスとは

エルブ・ド・プロヴァンス

直訳すればプロヴァンスのハーブ。

その名の通りフランスの右下、プロヴァンス地方のハーブミックスです。

中身はバジル、タイム、セージ、ローズマリー、マジョラムが一般的。

スーパーでも売ってますが手に入らなければ、このあたりのハーブを適当に使いましょう。

 

作り方

トマトのヘタを包丁の先でくり抜き、底を少し切って立つようにしておく。

トマトのヘタをくり抜く トマトの底を削る

 

半分に切って、塩と砂糖を軽くひとつまみ。上からエルブ・ド・プロヴァンスを振る。

トマトに塩と砂糖を振る トマトにエルブ・ド・プロヴァンスをかける

 

アルミホイルやパイ皿に乗せて、魚焼きグリルの弱火で10分くらい加熱。

パイ皿に乗せたトマトプロヴァンサル

 

表面が乾燥すれば完成。

グリルしたトマト

 

仕上げ

バーニャカウダソースをかけた鶏ムネ肉のソテーとプロヴァンス風トマトとパクチー

オリーブオイルやバジルソースをかければ、シンプルな前菜。白ワインと一緒に。

肉や魚の付け合わせにもいいですね。

 

今回はジューシーな鶏胸肉とバターライスにパクチー。ヴァーニャカウダソースで洋風カオマンガイに。

全部シンプルな作り方ですが、一緒になるとコクが生まれますね。

 

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