フランスのユッケ!「タルタルステーキ」をバターライスで洋風卵かけご飯に!

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こんばんは、ゴジです。

先日久しぶりにタルタルステーキを食べました。


フランス旅行では毎食のように食べた、思い出の味。

 

タルタルステーキとは

ステーキという名は付いていますが、ただの生肉。洋風ユッケ。

作り方やレシピも簡単シンプル。

細かく切った生の牛肉や馬肉を丸く形よく皿に盛って、中央に卵黄。

刻んだパセリ、ケッパー、コルニッション、それに玉ねぎやエシャロットを添えれば完成。

ケチャップ、マスタード、ウスターソース、タバスコを好みの量入れて、混ぜて食べる料理です。

生肉にケチャップ・・・。と思うかもしれませんが、コレが美味しいんです。

 

ちなみに「タルタル」はフランス語。

生の食材を細かく刻んで味付けした冷製料理が「タルタル」と言われますね。

本来はタルタルと言えば生肉なんですが、日本ではサーモンやホタテなんかの魚介で作ったものがメジャーです。

 

今日は肉の代わりにご飯を使って、タルタル風に。

ご飯でも相性ばっちり。洋風の卵かけご飯も悪くないです。

材料

バターライス 120g

半熟卵 1個

ニンニク 1片

小葱 1本

ケッパー 5g

コルニッションまたはディルピクルス 5g

ウスターソース 大さじ1

 

 

作り方

バターライスを作る。

バターでソテーした玉ねぎ、生米を炒めて、米と同量の水を注いで12分。出来たら蒸らしておく。

 

 

スライスしたニンニク、すこし多めの油をフライパンに入れ弱火にかける。

たまに揺すったり、ひっくり返しながらゆっくり加熱して、こんがり色付ける。

 

 

余熱でも色が付くので、焦げ茶色になる前、気持ち早めにフライパンからあげること。

 

ケッパー、ディルピクルスはこのくらい。細かく刻みます。

 

小ねぎは小口切りに。

 

バターライスを丸い器に入れて、形よく皿に盛る。

中央にくぼみをつけ、半熟卵を乗せる

とろっと溶ける卵黄がポイント。ぜひ「レア卵」で。

 

仕上げ

小ねぎ、ケッパー、ディルピクルスを散らし、ウスターソースをかける。

最後にガーリックチップを添えれば完成。

しっかり混ぜて食べるのが美味しいですね。

 

ちなみにバターライスは冷えていても、温かくても美味しく食べられますよ。

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