旬の素材で。「ふわふわ」新玉ねぎのポタージュ

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こんばんはゴジです。

今日は旬の新玉ねぎを使ったクリームスープのレシピです。

甘味の強い新玉は、スープにすると本当に美味しいです。

 

今回紹介するのは、玉ねぎを使ったスープの基本の作り方です。

簡単で、材料も少ないので挑戦してみて下さい。

 

材料

新玉ねぎ 2個(500g)

バター 30g

牛乳 300g

生クリーム 30g

 

プロが教えるポイント

素材を生かす調理を

少ない材料で美味しい料理をつくるために、素材の持ち味を存分に生かすこと。

玉ねぎを切る向き、炒め方、少しの違いで味は大きく変わります。

玉ねぎのいいところを全部引き出してあげましょう。

液体の量はあくまで目安

牛乳、生クリームは目安の量です。

好みの濃度になるように調節しましょう。

もちろん目安は写真と一緒に解説します。

 

作り方

玉ねぎは皮を剥き、半分に切ります。

簡単な剥き方も以前まとめたので、参考に。

 

とろけやすく、早く火が入るように繊維に垂直にスライスします。

 

加熱するので神経質にならず、ざっくりスライス。

 

鍋にバターを入れて弱火にかけます。

 

バターが完全に溶けきる前に、玉ねぎを入れ加熱していきます。

 

底の方から混ぜて、全体にバターを馴染ませます。

ここで塩をひとつまみ。玉ねぎの水分を出して、うま味を強くしていきます。

 

絶対に焦がさないように。

水分が出てくるまでは、絶えず底の方から混ぜて加熱していきます。

全体がしっとりしてきたら蓋をして、弱火で蒸すように加熱していきます

 

たまに底の方から混ぜてあげて、焦げないように注意します。

このくらいだとまだまだです。

 

食べて甘味が出ていて、口の中でスジが残らず溶けるようなら完成。

 

火を止めて、熱いうちにミキサーで回します。

10秒も回せば見ためは滑らかですが、繊維質が残っているので1分くらいは回しましょう。

 

鍋に入れ、伸ばしていきます。

その際、濾してあげると、滑らかさが圧倒的に違います。

 

後ろに着いているものも、きれいに鍋に入れます。

 

まず牛乳を100g入れて、しっかりと混ぜます。

そのあとに弱火にかけ、底の方から混ぜて少しずつ牛乳を加えていきます。

信じられないくらい焦げやすいです。常に弱火、ヘラで底を削るように混ぜていきます。

 

濃度はお好みですが、あまりシャバシャバにすると玉ねぎの味も薄く、美味しくないです。

途中に生クリームを加えて濃度とコクをつけましょう。

好みの濃度になったら、ここで初めて塩で味付けします。すぐに塩気が入るので、少しずつ加えること。

 

一度完全に沸かして、火を止めます。

 

このくらいトロッと流れるくらいが軽すぎず、重すぎず、美味しいです。

 

仕上げ

そのままでも十分美味しいですが、ひと手間。

泡だて器で混ぜて、泡をすくうように器に注いでいきましょう。

 

ふわっふわなスープに仕上がります。

 

味付けは塩だけと、シンプル。でも味わいは複雑。

素材を生かし、玉ねぎの甘味を強く感じられるスープです。

簡単に作れるので、お試しあれ。

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