カリカリベーコンと半熟卵で「フランス」の味!簡単おしゃれなサラダリヨネーズ(リヨン風サラダ)のレシピ

Sponsored Link

フランスにはサラダだけでも、たくさん種類があります。

リヨネーズ、ニソワーズ、ペリグルディーヌ、グルマン、シャンプノワーズ・・・。

もはや呪文ですね。

近いうちワンピースのサンジが使い始めると思います。

 

今回はこの中でも簡単に作れる、「サラダ リヨネーズ」の作り方を紹介します。

 

材料

(1人前)

サニーレタス 4、5枚

水菜 1/5パック

トマト 1/2個

ベーコン 1枚

パン 1切れ

レア卵 1個

フレンチドレッシング 大さじ1~2

葉物はあるもので、野菜も好きなものを。

 

プロが教えるポイント

~風サラダという表現

一度は見たことあると思いますが、名前だけじゃ分からないですよね。

大体は地方の名前が付くので、フランスの土地土地の個性を知らないと分かるはずないのです。

日本で言ったら津軽リンゴに、丹波の黒豆、九条ネギ。

こんなの日本に住んでいなければ、まあ分からないですよね。

 

リヨンは「美食の都」

玉ねぎ、ベーコンやソーセージ類、フランスの高級家禽「ブレス鶏」に、カエル。カワカマスも有名です。

ワインなら、おなじみ「ボジョレー」もリヨンの特産。

そんなわけで、「リヨン風」というとこの辺りを使った料理に付けられます。

大体は玉ねぎを使った料理に付けられますが、サラダは特別。

ベーコン、ポーチドエッグ、クルトンが入っていれば「サラダリヨネーズ」です。

 

ポーチドエッグを作るのは面倒なので、今回はレア卵で。

白身フワフワ、黄身トロトロの、レア卵は限りなくポーチドエッグに近いです。

 

作り方

サニーレタスは葉っぱだけをちぎり、水菜は5cmくらいに切る。

たっぷりの氷水に5分くらいつけて、シャキシャキするまで水分を吸ったら、水気を切る。

トマトはくし切りにしておく。

 

ベーコンはブロックがオススメ。

1cmくらいの棒状に切り、たっぷりめの油を弱火にかけて、揚げるようにこんがり色づける。

綺麗に色付いたら取り出して、冷ましておく。

 

クルトンを作る。

食パンでもバゲットでもいいので2cm角に切って、ベーコンを揚げた油で炒めるか、170度くらいのオーブンでじっくり水分を飛ばす。

今回はオーブンで。サクサクするまで乾燥させるのがポイント。

 

レア卵は、沸騰したお湯に卵を入れて5分。すぐに氷水で冷やしておく。

ドレッシングもぜひ手作りで。マスタードの香りがよく合います。

 

ボウルにサニーレタスと水菜を入れて、フチからドレッシングを流す。

混ぜすぎるとシナシナの漬物になるので、手でサッとあえて皿に盛る。

 

仕上げ

上からレア卵、ベーコン、クルトン、トマトを添えて、最後に胡椒をひと回し。

卵を割って食べれば・・・美味しいに決まってますね。

なによりマスタード風味のドレッシングとよく合います。

簡単でお店の味。おうちでフレンチ、どうですか?

Sponsored Link