半熟を超えた究極のゆで卵「レア卵」の作り方

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味玉、煮卵、タルタルソース。色んな使い方のできる茹で卵。

中でもトロトロ半熟卵が好きな方はたくさんいると思います。

もちろんぼくも大好きです。ラーメンに味玉は欠かせないですよね。

 

今日はそんな「半熟」好き必見のレシピ!

「ゼロ熟」のレア卵の作り方を紹介します。

ゼロ熟ってのは「0熟」。全く熟してない卵。

白身も柔らかくプニプニに固めて、黄身にはジンワリしか火を通しません。

 

写真を見てもらった方が早いですね。

割ればトロトロ、黄身は固まることなく流れ出ます。

まるで小籠包。肉汁ならぬ黄身があふれ出ます。

 

ポーチドエッグに近いゆで卵なので、エッグベネディクトやサラダに添えてもいいですね。

難しいことは一切なし。子供でもできる簡単さ。和洋問わず使える万能卵。

ゼロ熟レア卵デビューしてみませんか?

 

材料

卵(冷蔵庫に入れて冷やしたもの)

たっぷりのお湯

塩 大さじ1

酢 大さじ1

 

プロが教えるポイント

塩と酢で2重の防護壁を

塩と酢、どちらもタンパク質を固める力があります。

卵を茹でるお湯に入れると、ひび割れても卵白が流れ出ることなく、すぐに固まります。

このレシピは冷蔵庫から出してすぐの冷たい卵を使うので、普通に作るより割れやすいです。

必ずこの2つの力で守ってあげましょう。

 

作り方

たっぷりの水を沸騰させる。

 

沸いたら塩、酢を入れて、冷たい卵をドボン。

いきなりヒビ入ってますが問題なし。すぐに固まります。

 

沸騰した状態をキープしながら 5分 茹でる。

 

5分経ったら氷水に入れてすぐに冷やす。

 

しっかり冷えたら、流水にさらしながら殻を剥く。

白身もプニプニ、割れやすいので慎重に剥くこと。

・・・これだけです。完成です。

簡単すぎましたか、いやいいんです簡単で。

 

使い方

味玉、エッグベネディクト、サラダにも。もうなんでも合いますね。

黒酢と針生姜、ラー油と醤油で小籠包風にして、山のように食べるのが夢です。

 

今回はバターライスでタルタルステーキ(フランスの生肉ユッケ)風にしました。

タルタルステーキなのか、卵かけご飯なのか怪しいところではありますが。

まあ、間違いない組み合わせ。ん~、たまらん。

レシピは後日。

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