簡単プリプリ!誰でもつくれる「厚切り鶏ハム」

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今日は、しっとりプリプリの「鶏ハム」のレシピ。

安くて、美味しい。

高タンパク低カロリーで、ダイエットからトレーニングまで。

女性にも男性にも好まれる鶏ムネ肉ですが、火の入れ方を間違うとパサパサモソモソ。飲み物なしでは食べられなくなりますね。

 

日常的に食べる食材だからこそ、美味しく食べたいもの。

今日は誰でも簡単にできる作り方で、水分たっぷりジューシーに仕上げます。

本当にプリプリという表現が一番しっくりくる、美味しい鶏ハムです。

 

今回は、よりプリプリに、高級感を出すために丸めてから火を入れました。

作り方さえ守れば丸めなくても、同じように仕上がるので試してみて下さい。

材料

鶏ムネ 1枚(300g)

ローリエ 1枚

白コショウ 1g

塩 3つまみ(重量の1%)

砂糖 2つまみ(重量の0.7%)

 

プロが教えるポイント

ゆっくりと加熱する

外側から内側まで均一に火を入れて、プリッとした食感をつくります。

なので、高温のお湯に入れるのはNG。

水から火にかけ、弱火でゆっくりと温度を上げていきます。

 

作り方

やわらかい食感を生かすため、スジを取ります。

触って固いところは取り除き、皮も剥いでおく。

 

塩、砂糖、胡椒を混ぜて、肉の両面に振る。

厚いところには多めに、薄いところには少なめに振ること。

 

軽くもんで馴染ませたら、手でちぎったローリエと一緒に袋に入れ、冷蔵庫で1日マリネ。

 

1日経ったら表面を洗い流して、水気を拭きとる。

 

なるべく厚さが均一になるように、広げていきます。

 

手前からグッと引き込むように巻きます。

 

大きめに広げたラップの真ん中に、つなぎ目を下にして乗せる。

 

手前からラップを持ってきて、ここでグッと引いて形を整えます。

このときになるべく太さを均一にすること。

 

奥まで巻いたら、コロコロ転がして、ハリのある状態にして両端を縛ります。

 

鍋にたっぷりの水と、鶏を入れ弱火にかける。

 

たまに鶏ムネを回して、均一に火が入るようにします。

 

鍋底全体に細かい泡が出来てきたら、火を止めて蓋をして、そのまま冷めるまで置いておく。

ちなみに、指を入れたら3、4秒は我慢できるくらい。一瞬しか入れられないような温度だと、熱すぎです。

 

仕上がりはこんな感じ。

 

仕上げ

パサつきなしの、プリップリの仕上がり。厚めに切って食べるのがオススメです。

鶏ムネ肉だとは思えないほどしっとりしてます。

今回は、自家製ドレッシングをソースに。

塩レモンの皮と、荒めに砕いた黒コショウ。

相性バツグンでした。

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