チーズでとろーり。ニョッキのクリームソース。簡単レシピでパスタにも使える万能ソースです

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こんばんはゴジです。

今日紹介するのは、ニョッキのチーズソースのレシピ。

トマトやバジル、色々なソースがありますが、中でもクリームを使った濃厚なソースがぼくは好き。

なので今日は簡単なクリームソースの作り方を紹介します。

今回は粉チーズを使いましたが、ゴルゴンゾーラなどのブルーチーズで作れば香りよく。クリームチーズで作れば、まろやかに。

クリームソースが美味しく作れたら、どんなチーズを入れても美味しいです。

 

トマトソースがいいんじゃ、って方はこちらからどうぞ。

 

プロが教えるポイント

ソースはドロっとするくらい濃厚に

ニョッキはソースに絡みづらいので、ソースには濃度をつけること

シャバシャバしたソースだと、一体感がなくニョッキ入りスープみたいになっちゃいます。

 

もうひとつ大事なことは、たっぷりのソースと絡めてあげること

ニョッキはソースが少ないと美味しくないです。

ドロっとするくらい濃厚なソースをたっぷり絡めて、ソースも一緒に食べるイメージで作ると美味しくなります。

 

必ずお皿を温める

家で作るどんな料理にも言えますが、必ずお皿を温めること。

これだけで料理は、劇的に美味しくなります。

特に濃度のある料理、クリーム系の料理は仕上がりが全く違います。

温めていない皿にクリームソースをかけると、一瞬で冷え固まり流動性がなくなってボテボテに。

レンジでお皿を温めてあげてから盛り付けするだけで、最後まで美味しく食べられますよ。

 

材料

(1人前)

ニョッキ 120g

ニンニク 1片

バター 15g

玉ねぎ 70g

白ワイン 30g

生クリーム 80g

粉チーズ 20g

塩 適量

 

作り方

クリームソースの作り方

ニンニクと玉ねぎを微塵切りにする。

玉ねぎの微塵切りのコツは以前まとめましたね。量が少なくても一緒です。

 

玉ねぎを外側の大きい部分と内側の部分に分ける。

小さい方は切り離さない様に、タテヨコ細かく包丁を入れてから微塵切り。

 

大きい方は切りやすいように半分に切って、タテに細かく包丁を入れて微塵切り。

 

これで一発で細かな微塵切りが出来る。

 

フライパンにバターを入れて、弱火で火にかける。

バターが溶け切らないうちに、ニンニクの微塵切りを入れる。

フライパンを傾け、揚げるようにゆっくり加熱して、香りを出します。

 

1かけ2かけ軽く色付いてきたら、玉ねぎを入れて中火にする。

塩をひとつまみ入れて、玉ねぎの水分を出して味を凝縮。

 

様子を見て火が強ければ弱火にし、焦げない様に底の方を混ぜながら加熱。

 

玉ねぎが半透明になったら白ワインを入れ、強火にして煮詰める。

 

これも焦げない様に底の方から混ぜながら。水分がほぼ無くなるまでしっかりと煮詰めること。

 

生クリームをいれ中火で沸かしたら、火を止め粉チーズを加えて溶かす。

 

ニョッキを茹でる

たっぷりのお湯に、しょっぱいくらいの塩を入れる。

ニョッキを入れて浮いてくるまで茹でる。

 

浮き上がってきたら火をすこし弱めて確認。完全に浮いていればOK

大体1、2分くらい茹でれば浮き上がってきます。

 

よくお湯を切ったニョッキをソースに加え、中火でソースが軽く沸くまで温める。

このとき濃度が付きすぎていたら、少量の水を加えて伸ばす。

最後に味見をして、塩気が足りなければ塩で味付け。

 

仕上げ

温めた皿にニョッキを盛って、仕上げに黒コショウ。

上からチーズやパセリを散らしてもいいですね。

食べる時はフォークよりスプーン。ニョッキはソースと一緒に食べるのが美味しいです。

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