レンジで簡単!さつまいものエクラゼのレシピ。フランスの美味しい付け合わせです

レンジで簡単!さつまいものエクラゼのレシピ
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エクラゼはフランス語で「押しつぶす」という意味。

その名の通り、潰すだけの超簡単お手軽の付け合わせです。

じゃがいもで作るのが定番だけど、今回は旬のホクホク甘いさつまいもで。

蒸し器で蒸したり、皮つきのまま茹でて作ってもいいですが、今回は電子レンジを使ってふかす簡単な作り方で紹介します。

 

材料

(2~3人前)

さつまいも 1本(500g)

ケッパー 小さじ1

EXVオリーブオイル 小さじ1

塩、黒胡椒 適量

 

プロが教えるポイント

さつまいものエクラゼ

さつまいもは電子レンジでお手軽に

ただ潰すだけのシンプルな料理なので、水っぽくなる茹でた芋や、逆に水分が抜ける焼き芋も、あまり向いている調理法じゃないです。

水分を保ちながらしっとり仕上がる「ふかし芋」がベスト。ただ家で作るのは面倒なので電子レンジで。

出来るだけ低いワット数で、ゆっくり時間を掛けて加熱してあげると、甘味が出てしっとり美味しくなりますよ。

 

ちなみに茹でる場合は皮付きのまま。

水から弱めの火でじっくり加熱すれば、同じように美味しく作れるので参考までに。

 

酸味を加えて本格的に

蒸したイモを潰して塩で味付けすれば、それで完成なんですが、ちょっと味気ないのでひと工夫。

ケッパーや粗目に刻んだオリーブやコルニッションなんかを入れると、味が締まってより美味しい料理になります。

 

ただね、ケッパーがまあ高いこと。

ぼくの近所がおかしいだけかもしれませんが、スーパーだとこれが500円。ふんだくりすぎ。

使うのであればネットがおすすめ。半額で買えます。

 

作り方

今回使ったサツマイモはこのくらい。

さつまいも

 

よく洗って、びしゃびしゃにしたキッチンペーパーで包んで、ラップをする。

キッチンペーパーを巻いたサツマイモ

電子レンジに入れて300wで30分加熱。

加熱時間は太さをみて加減して、細いようなら15分とかそこらで様子見。あんまり長いこと加熱すると、しわっしわになるので注意。

 

さつまいもの一番太い部分に串がスッと通るようになったらレンジから出す。

電子レンジで加熱したさつまいも

 

布巾を使ってさつまいもを持ち、包丁やテーブルナイフで熱いうちに皮を剥く。

さつまいもの皮を剥く

 

黒いところや、下の写真のようなスジっぽいところは噛み切れないので、厚めに削りとること。

皮を剥いたさつまいも

 

綺麗に皮とスジが取れたらボウルにいれて、フォークで粗目に押しつぶす。

皮を剥いたさつまいもをボウルに入れる さつまいもをフォークで潰す

マッシュポテトにならないようにザックリと。大小色んな形がある適当な感じが美味しさの秘訣。

 

味をみながら塩、胡椒、ケッパーを加えてよく混ぜる。

塩が馴染みやすいので、味付けは必ずさつまいもが温かいうちに。

さつまいもに塩とコショウとケッパーを入れる

 

このまま完成でもいいですが、若干モソつくので最後に少量のオリーブオイルを。

さつまいもにオリーブオイルを馴染ませる

これでしっとりした口当たりに。

 

エクラゼに合う料理

ブールブランソースをかけたイサキのポワレとさつま芋のエクラゼ

今回は焼いたイサキに添えて、魚料理定番のバターソース「ブールブラン」で。

ただ潰しただけのイモなので、肉でも魚でもなんでも合いますよ。

 

ソースはしっかり魚の出汁を取って、本格的というか、お店で作るソース。

出汁もソースも今度作り方を紹介するのでお楽しみに。

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