失敗なし!レモン2個で「たっぷり」使える塩レモン

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豚や鶏肉、パスタや魚まで何にでも使える塩レモンですが、エキスが取れる量が限られているのが欠点

今回はひと工夫してたっぷりの液体がとれるようにした、使い勝手のいいレシピです。

醤油のような感覚で使えるので料理のアレンジの幅が広がりますよ!

材料

国産レモン 2個

-気にならない方は海外産でも構いません。1個2個で体に悪影響が出ることはないです。

塩 40g

砂糖 10g

水 250g

耐熱ビン 容量400mlのものが丁度いいです。

プロが教えるポイント

水分を加えて使い勝手を良くする

普通に塩レモンを作ると、どうしてもレモンから出る水分に限りがある。使い勝手がいいかと言われれば良くはありません。

また発酵が落ち着くまで毎日混ぜなければいけなかったり、発酵しなかったりしすぎたりして失敗することもありますね。

そこで今回は塩水にレモンを漬けることでこの問題を解決します。

水分をいれることでレモンが常に塩水に包まれている状態になるので、混ぜる必要がなく発酵も安定します。

水と塩で約20%の塩水を作るので、レモンの重さを計って塩の割合を決めなくていいので楽なのもポイント。

作り方

耐熱ビンは煮沸しておく。

レモンは良く洗い水気を拭いて半分に切り、十字に切れ込みを入れる。

塩と砂糖を合わせてボウルに入れ、レモンをいれ軽く揉む。

ビンにレモンを入れる。ビンの高さギリギリまでレモンを詰めるようにする。

残った塩と砂糖を鍋に入れ水を250g加えて完全に沸かす。

ビンにギリギリまで注いですぐに蓋をして常温で保存。足りなければレシピ通りの塩水を沸かして足す。

空気に触れる面を少なくすることで腐敗を防止します。塩は溶け切っていなくても問題ないので沸いたら軽く混ぜてビンに入れましょう。

常温で保存し、とろみがついてきたらしっかりと香りが出ているハズ。味がなじんだら冷蔵庫に入れて発酵を抑えましょう。

塩レモンの使い方

塩レモンは豚肉と合わせるのがオススメ。特有の脂の匂いが落ち着いてサッパリ食べれます。

完成次第レシピを更新するのでお楽しみに。

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