わかりやすく美味しい!1000円~のおすすめ赤ワイン21選

わかりやすく美味しい!1000円~のおすすめ赤ワイン21選
Sponsored Link

同級生の友人、24歳のソムリエがおすすめするコスパに優れた安くて美味しいワインを紹介します。

ぼくは彼のおかげでワインが好きになったと言っても過言ではありません。

彼の分かりやすく美味しいワインのチョイスと的確な表現は、同い年ながら尊敬します。

 

そんな彼の魅力を存分に詰め込んだ、21本の厳選ワインリスト。

どのワインも価格以上の味わい、間違いなく美味しいワインだけです。

ワインに慣れていない方、初心者の方でも分かりやすいように、特徴のある香りや味わいも記載しました。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

安い!美味しい!優秀なコスパ「 1000円台のおすすめワイン 」

¥900~「リンカーン エステート シラーズ」

産地:オーストラリア(南東部)

品種:シラーズ 100%

香り:ブラックベリー  ブラックチェリー 黒コショウ ミント

味:リッチかつスパイシーで果実味が強い

ワイナリーの名前はオーストラリアの漁場ポート・リンカーンから。

マグロの養殖等が活発な地域で、オーナーの「ダーヴィー」氏もそんな企業のオーナーの一人。

1997年設立の比較的新しい醸造所で、設立当初はオーストラリアの高級ワイン「ペンフォールド」にブドウを提供していました。

ブドウはそのままに「徹底的にコストをカットして、身近に高級ワインを」というオーナーの熱い想いで生まれたワインです。

 

 

¥1400~「テラノブレ グラン レゼルヴァ メルロ」

産地:チリ(マウレ・ヴァレー)

品種:メルロ 100%

香り:プラム カシスリキュール スミレ バニラ 紅茶 クローブ 土

味:熟した果実のような凝縮感と甘い余韻 ほのかな樽香と紅茶の渋苦さ

「テラノブレ」はチリ最大のワイン生産地マウレ・ヴァレーに位置する会社。

フランス・ボルドーの高級赤ワインの産地「サンテミリオン」を思わす良質なワインです。

安くて美味しいチリワインの中でも、しっかりとしたメルローの個性と調和したバランスはテラノブレならでは。

5000円台でもおかしくない味で、チリワインの中でもトップレベルですね。同社の「カルメネール」も高コスパで有名です

 

 

¥1400~「ラクリマ ディ モッロ ダルバ」

産地:イタリア(マルケ)

品種:ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ 100%

香り:バラやラベンダーのような華やかな香り ピンクペッパー

味:チェリー マスカットのような爽やかな果実味

日本人の女性のみで行われるワイン審査会サクラワインアワードにて最高賞「ダイヤモンドトロフィー」受賞。

フレッシュな花、特にバラの香りがこの品種の特徴です。

果実のような自然な甘味と、口に残らない渋み、穏やかな酸味は日本人の口に合い、女性にも好まれるワインです。

赤ワインが苦手な方にもオススメですよ。

 

 

¥1500~コート デュ ローヌ ヴィエイユ ヴィーニュ」

産地:フランス(ローヌ)

品種:シラー 100%

香り:プルーン 血 クローブ ナツメグ スパイス

味:しっかりとしたタンニンと強い酸味 だが決して嫌味の無いバランスでガッシリした体躯

ヴィエイユ・ヴィーニュとは、「樹齢の高いブドウの木」のこと。

古いブドウの木ほど木になる実の量が減り、ブドウの実に十分な栄養がいくので美味しいとされています。

このワインはブドウの味とテロワール(土壌)を大事にして、一般的に行われる濾過」も、澱を取り除く「清澄」もしていません。

それによって深みのある赤色と、まさしくエチケット通り「雄牛」のような荒々しい味わいがあります。

これだけの個性をバランスよく調和させるのは、「ドメーヌ・ダンデゾン」の手腕ですね。

 

 

¥1600~「シノン リーヴ ゴッシュ」

産地:フランス(ロワール)

品種:カベルネ・フラン 100%

香り:ブルーベリー アイリス 西洋スギ フローラル

味:チェリーのような甘酸っぱさ かろやかでスルスルと飲める どんな料理にも合うチャーミングさ

2003年ヴィンテージ・ロワールコンクール金賞受賞。

世界的に有名なオーガニック認証機関「エコセール」に認証された、ロングセラーのオーガニックワインです。

シノンワイン特有の青臭い「ししとう」に似た香りは控えめで、どちらかというと花よりのフローラルな香りが特徴的

エチケットの男性が言っているのは「VIVE CHINON!(シノン万歳!)」

おっしゃる通りで、シノン好きからそうでない人まで、合わせる料理も選ばない優秀なワインです。

夏に飲みたくなるようなワインで、うな重なんかにも合います。

 

 

¥1900~「サレント ロッソ スルサム」

産地:イタリア(プーリア)

品種:プリミティーヴォ 50% モンテプルチャーノ 50%

香り:プラムジャム ラムネ ナツメグ クローヴ 樽香

味:濃密ジャムのような濃縮感 丸みのあるタンニン

「ロッカディモリ」の造る高品質、低価格のコスパに優れた人気ワイン。

家族経営ならではの「こだわり」がこのワインの魅力です。

2種類のブドウはそれぞれ違う酵母で発酵、樽熟成。のちに瓶での熟成に入ります。

瓶での熟成は1年にもなるので、コルクは高級ワインで使われる長いもの。値段も普通のコルクの何倍もします。

手間とお金を惜しまない「ロッカディモリ」の情熱から出来た、熟成による複雑味。

味わいは南イタリアらしく陽気で外交的な印象で、飲んでいて楽しくなるようなワインです

 

 

¥1900~「コノスル シラー 20バレル」

産地:チリ(リマリ・ヴァレー)

品種:シラー 100%

香り:ブラックチェリーのリキュール ジャム ナツメグ 甘草リコリス ユーカリ ミント コーヒー シガーボックス

味:力強いアタックと果実味 ボリュームのあるリッチなタンニンとスパイシーな余韻

安旨ワインで有名な「コノスル」が、年間20樽しか造らない高品質ワインが「20バレル」シリーズ。

歴史の浅いチリ・シラーですが、日本人女性による審査会「サクラアワード」など様々なコンクールで金賞を取っている優秀なワインです。

20バレル・シラーの一番の特徴は「アタック」と「余韻」

口に入れた瞬間の第一印象(アタック)は力強い果実味と濃密感。口に残る香り(余韻)はスパイシーさのある複雑味。

すべてが喧嘩することなく一体感のある味わい。この価格帯でここまでの味は、そうそう見つかりません。


Sponsored Link

グッとレベルの上がる「 2000~2500円台のおすすめワイン 」

¥2000~「シャトー ド サンコム レ ドゥ アルビオン」

産地:フランス(ローヌ)

品種:シラー 40% グルナッシュ 30% カリニャン 10% クレレット 10%

香り:イチゴやベリーのコンポート ナツメグ クローヴ お香

味:柿のような甘味 華やかさがあって飲みやすい 若干クセはあるがヘタに尖っていない バランスが取れている

500年以上の歴史のある「シャトー・ド・サンコム」

漫画「神の雫」や、ワイン評論家「ロバート・パーカー」氏も絶賛している超有名ワインです。

抜栓してすぐよりも、時間が経ってからの方が美味しく感じる「硬いワイン」としても有名ですね。

デキャンタに入れたり、グラスを回したりして空気に触れさせることで、柿のようなまろやかな甘味と華やかさが出て来ます。

「ワインが開く」というのを分かりやすく感じられるワインで、味は価格に対して2倍3倍とも言われるように折り紙つきです。

 

 

¥2000~「タリマ ヒル」

産地:スペイン(アリカンテ)

品種:モナストレル 100%

香り:ドライプラム ブルーベリー ナツメグ 東洋スパイス エスプレッソ

味:リッチで凝縮感のある果実味 タンニンが豊かでボリュームのあるワイン

ぼくが初めて美味しいと思ったスペインワイン。

濃厚で力強さを感じるワインながら、酸味が少なくフルーティーで飲みやすい。

しっかりとしたタンニンに、果実とスパイスのエレガントな余韻は分かりやすく美味しいです。

スペインワインのきっかけにオススメできるワインです。

 

 

¥2100~「ハイドン」

産地:オーストリア(ブルゲンラント)

品種:カベルネ・ソーヴィニョン 50% メルロー 50%

香り:ブラックベリー プルーン バニラ ジビエ ムスク

味:濃厚ながら丸みのあるタンニン 動物的な味わいを感じ、余韻は黒コショウのスパイシーさ

ワインの名前は有名な音楽家ヨーゼフ・ハイドンからきたもの。

造り手の名門貴族「エスターハージー家」は音楽や美術などの芸術の収集家、理解者だったと言われています。

ヨーゼフ・ハイドンはこの一家の音楽家として仕え、給料の一部をワインでもらっていたのは有名ですね。

そんな彼に敬意を表して造られたのが、このワイン。クラシックのような完璧さと優雅なハーモニーが特徴的なワインです。

黒い果実、動物の官能的な香りとスパイシーさが調和し、濃厚ながらミルクティーのようにしっとり滑らかに喉を通ります。

 

 

¥2100~「ブレカ」

産地:スペイン(カラタユ)

品種:ガルナッチャ 100%

香り:プルーン ベリージャム レーズンのような濃い果実 スミレ シナモン 黒コショウ カカオ タバコ 燻製

味:黒蜜のような優しい甘味 酸味はあまりない 凝縮されたブドウの旨味と果実味が特徴的

ガルナッチャ(フランス語名はグルナッシュ)100%でつくられるこのワインは、濃厚で豊かな果実味を感じます。

辛口・フルボディのがっしりした味わいで、甘味は優しく穏やか。香り豊かな余韻が長く続きます。

驚くべきコストパフォーマンス。この値段で飲めることが奇跡のようなワインです。

 

 

¥2100~「カナーチェ」

産地:イタリア(プーリア)

品種:ネーロ・ディ・トロイア(ウーヴァ・ディ・トロイア) 85%  アリアニコ 15%

香り:プラム プルーン ブラックベリーのコンポート ほのかな黒コショウ チョコレート ココナッツ

味:辛口 果実味が強い ブドウの残糖 フルボディ

日本人女性によるワイン審査会、サクラワインアワード2017最高賞「ダイヤモンドトロフィー」受賞。

イタリアの最高級ワイン「アマローネ」と同じ、陰干しブドウから造られるこのワインの濃厚さは格別。

口に残糖分を感じる味わいは、嫌味のない甘味で長い余韻が楽しめます。

濃厚な果実味のフルボディで辛口ながら甘味を感じるので、女性にもオススメできるどっしりとしたワインです。

 

 

¥2100~「カルムネール レゼルバ ペドリスカル」

産地:チリ(エルキ・ヴァレー)

品種:カルムネール 100%

香り:完熟ベリーの果実 シナモン ナツメグ コーヒー豆 バニラの樽香 カラメル

味:濃縮されたブドウの果実味 熟れた丸いタンニン アルコールは高め

このワインはとにかくエレガンス。

レゼルバとは樽による熟成をしたワインに付けられる名前で、ペドリスカルは独特のバニラの樽香が特徴です。

香りと味、一つ一つが素晴らしいバランスで2000円台カルムネールで右に出るワインはそうはありません。

完熟したベリーの果実味とカラメルやバニラの甘美な香り。熟れたタンニンは丸く飲みやすい。

濃縮したブドウの旨味がギュッと詰まった力強いワインです。

 

 

¥2100~「シャトー セネジャック」

産地:フランス(ボルドー、オー・メドック)

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 48% メルロー 37% カベルネ・フラン 11% プティ・ヴェルド 4%

香り:カシスリキュール ドライハーブ 杉 ビターチョコ クローヴ なめし皮

味:果実味とタンニンが心地いい 折り目正しい正当派ボルドー

フランス・ボルドーの高級赤ワイン「シャトー・タルボ」のオーナーファミリーである、ティスリー・ルストマン氏が手掛けるシャトー。

カベルネ・ソーヴィニヨンらしい、しっかりとした果実味とタンニンは折り目正しい正当派ボルドーの風格。

ボルドーワインですが柔らかさがあり、飲みやすくカジュアル。

この価格でこれだけのパフォーマンスをするボルドーは中々見つからないです。

 

 

¥2400~「クローズ エルミタージュ エキノックス」

産地:フランス(ローヌ)

品種:シラー 100%

香り:カシスリキュール ラズベリー カカオ

味:丸くたっぷりとした果実味 ほどよい酸味 エレガントな味わい

段々畑が特徴的なフランス・ローヌ「エルミタージュ」

そのエルミタージュの周囲に「クローズ・エルミタージュ」の畑はあります。

この地方はシラーが有名で、中でも「クローズ・エルミタージュ」のワインはカジュアルで、軽い口当たりなので飲みやすいです。

「エキノックス」はシラー特有のスパイシーさが穏やかで、凝縮されたカシスやベリーの果実味と、カカオのような香ばしさがあるワインです。

わかりやすい美味しさと上品な味わい、ほどよい酸味が心地いいシラーですね。

 

 

¥2400~「カンディ ジンファンデル 」

産地:アメリカ(カルフォルニア)

品種:ジンファンデル マルベック

香り:濃密なプラムジャム ナツメグ ダークチョコ ウコン 樽

味:ボリューム感のある果実味 穏やかな酸味

アメリカ・カリフォルニアの代表的なブドウ品種「ジンファンデル」

ボリューム感のある果実味と、しっかりとした甘味をもった品種です

「カンディ」は穏やかな酸味が印象的。

甘味の後に残るビターチョコレートのようなほろ苦さと相まって、フルボディながら飲みやすいワインです。

 
Sponsored Link

高級ワインに引けをとらない「 2600円台~のおすすめワイン 」

¥2600~「ミトロ ジェスター カベルネ ソーヴィニヨン」

産地:南オーストラリア(マクラーレン・ヴェール)

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 100%

香り:ブラックチェリー カシスジャム ユーカリ クローブ バルサミコ 杉

味:成熟果実の豊かな果実味 ユーカリプス(ミント)のような清涼感

オーストラリア・「マクラーレンヴェール」のワインはミントのような爽やかさがあります。

カベルネ・ソーヴィニヨンらしい、カシスやブラックベリーのがっしりした果実味。

濃厚でしなやかな果実味が豊富なタンニンをカバーし、早飲みでも美味しいワイン。熟成させるのもアリです。

ボルドーに近い風土気候はカベルネ・ソーヴィニヨンらしさを強調し、しっかりしたタンニンと華やかな香りはボルドーワインさながらです。

 

 

¥2600~「シャトー ラ トゥール ド モン」

産地:フランス(ボルドー、オー・メドック)

品種:メルロー 49% カベルネ・ソーヴィニヨン 37% プティ・ヴェルドー 8% カベルネ・フラン 6%

香り:カシス チェリー バニラ 土 西洋スギ 針葉樹 ロースト ほのかなスモーキーさ

味:しっとりした口当たり 熟れた果実味

高級ワインで名高いマルゴーの中で「クリュ・ブルジョワ」の格付けをもつシャトーのワイン。

適度なタンニンと甘味が特徴で、複雑味のある構造は大きくとも、がっしりとした筋肉質ではなく優美な印象。

「マルゴーらしさ」がはっきりと出た女性的なボルドーワインです。

同じくカベルネ・ソーヴィニヨンの比率の高い、ボルドー・ポイヤックワインと飲み比べてみても違いが分かって面白いですね。

この価格でこの味。間違いないマルゴーワインです。

 

 

¥2800~「リジーニ ロッソ ディ モンタルチーノ」

産地:イタリア(トスカーナ)

品種:サンジョヴェーゼ 100%

香り:ダークチェリー ベリー いちじく バニラ クローヴ ピンクペッパー スミレ

味:豊かな果実味 なめらかな甘味 上品な酸 長い余韻

生産者であるリジーニ家はイタリア・トスカーナの高級ワイン「ブルネッロ」のトップ・ワイナリー。

このワインにもブルネッロらしさが存分に出ています。

豊かな果実味と滑らかな甘味は力強く、酸も上品。ブルネッロらしい「力強さ」と「エレガンス」の調和がとれたワインです。

熟成期間が短いためブルネッロ程のスケールは無いですが、フレッシュな飲みやすさと長い余韻は格別です。

 

 
¥3100~「ラーモレ ディ ラーモレ キャンティ クラシコ リゼルヴァ」

産地:イタリア(トスカーナ)

品種:サンジョヴェーゼ100%

香り:イチゴ ラズベリー ブラックオリーブ ローズマリー ダージリンティー

味:甘い果実味 キャンティらしい酸味のバランス

キャンティの歴史は長く、そのブランド力ゆえに粗悪品が出回ることもありました。

その結果、本来のキャンティは「キャンティ・クラシコ」を名乗り、今では品質の高いキャンティの代名詞です。

「リゼルヴァ」は、ワインを2年以上熟成させたもののみ付けられる名前。

手間暇かけてこだわり抜いた、最高級のキャンティです。

一般的なキャンティは強い酸味が特徴ですが、このワインは酸味を果実味がカバーし絶妙なバランス。

上品なまとまりがあり、自信をもってオススメできるワインです。

 

 

¥3600~「ボーエン エステート クナワラ カベルネ ソーヴィニヨン」

産地:南オーストラリア(クナワラ)

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 100%

香り:カシス 杉 クローヴ インク シガー

味:力強いタンニン カベルネらしい広がる果実味

オーストラリア・クナワラはカベルネ・ソーヴィニヨンの聖地。

しっかりとした果実味と複雑味は、高級ボルドーワインにも比肩する品質。

分かりやすいカベルネ・ソーヴィニヨンらしさを持っていて、口に広がる果実味が印象的です。

アルコール高めのフルボディで、どっしりした味わいのワインです。

 

さいごに

グラスに注いだ赤ワイン

いかがでしたか?

今回紹介したワインはすべて、ぼく自身も飲んだことがあるワインです。

ですがワインを表現する技術がないので、味わいや香りの表現はすべて友人のソムリエによるもの。

ぼくは補足的なことしか書いていません。

 

冒頭でも話しましたが、ぼくがワインを好きになったのは彼のおかげ。

少し前までぼくはワインを飲んでも「渋い・甘い・酸っぱい」程度しか分かりませんでした。

別に好んでも飲まないし、なんなら好きじゃないかな、くらいのもの。

 

でも彼とワインを飲むようになってから、そのイメージは一変しました。

「~の香り、~の味・・・」

一緒に飲んでいると、こういう分かりやすい情報をくれる。

嫌にウンチク垂れられるのは面倒くさいですが、香りや味の情報はワインを知らない人からしたら面白いもの。

ワインの香りを嗅げばドンピシャ。さっきまで何となく飲んでいたワインとはまるで別物。

少しの情報があるだけで、こんなにもワインは面白くなるんだと感動しました。

 

ぼくは運よく若いうちに彼のような存在に出会えましたが、普通はなかなか難しいです。

今回は出来るだけストレートに彼の意見を取り入れ、個性や人間味を出したワインの紹介の仕方をしました。

なので好みは分かれるかもしれませんが、ワインに慣れていない人ならば間違いなく美味しく感じるはず。

 

もし今回紹介したワインが美味しければ、ぜひ彼にも伝えたいのでtwitterなどで報告して頂けると有難いです。

Sponsored Link